コロナ対策について

麒麟屋として出来るコロナ対策についてお伝え致します。

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【ハラミについて僕なりに語ってみました!(^^)!】

こんにちは焼肉なかんぼです。

僕は焼肉大好き人間なので

休みの日は焼肉店を利用することが沢山あります

東京・大阪・福岡

色んな場所で

色んな焼肉店を食べ歩いてきました。

 

 

 

ゆうに100軒以上は食べてきました

 

そんな僕が

今日はハラミについて

僕なりに解説してみたいと思います。

 

 

 

 

皆さん思いませんか?

美味しいハラミに出会う確率が少ないという事を

 

 

 

輸入物のハラミでも

それなりに美味しいのですが。。

やっぱり和牛のハラミの方が

 

僕は好きです

 

 

 

 

何故美味しいハラミに出会えないのか?   

 

 

 

その理由を三つお伝えします

 

まず一つ目  

 

入手ルートが特殊  

 

ハラミは分類上は内臓肉。

牛はトサツされると

枝肉と内臓肉に分けられて

それぞれ違う業者さんに引き渡されます。

 

 

仮に牛を一頭買いしたとしても

内臓肉は内臓屋さんに行かないと

手に入らないという事です。

ですので

普通の精肉店やスーパーの店頭に

和牛ハラミや和牛タンなどの

希少部位を目にすることはまずありません。

 

 

 

 

二つ目  

人気すぎて価格が高騰している

 

 

一昔前

ハラミを食べる文化が無かった時代

 

余って余って仕方がない時代があったそうです

 

 

それを

あの全国的に有名な

【牛角さん】

が広められて

一気に日本中でハラミブームが起きたと言われています。

 

 

 

それに伴い価格も

ドンドンドン

上がっていきました。

 

 

もしかすると、

ヒレステーキよりも高値に設定される日がくるかもしれません。

 

 

 

三つ目

 

圧倒的に数が少ない 

ご存じの方も多いと思いますが

ハラミって横隔膜。

肺を動かす筋肉です  

何せ一頭から二本しか取れない。

 

牛の内臓は全部で

約50キロ近くあります。

 

 

逆に言うとハラミ二本を仕入れる為に

47キロくらいのホルモン類を売ってしまわないと

手に入らないという事です。

そう考えると

どれだけ希少価値が高いかお分かりになると思います。

 

 

 

そこで大事になってくるのは内臓業者さん

麒麟屋は今年で46年目

 

 

その開店当初から

ず~と変わらず

お付き合いのある内臓屋さんがいらっしゃいます

 

 

この業者さんの

ご厚意で沢山の

ハラミを仕入れさせてもらっています

 

 

 

今の麒麟屋があるのはこの内臓業者さんのお陰としか言いようがありません

本当に感謝してもしても足りないくらいに感謝しています

 

 

ハラミはカルビなどの

正肉にはない独特の噛み応えが楽しめます。

しかも脂もさっぱりしているので

いくら食べても胃もたれしませんし

独特の旨味が何とも言えない幸せを運んでくれます。

 

 

高級店に入ると一人前3000円近く掛かるハラミ 

 

それをなんと

 

 

麒麟屋だとたったの1500円!!

『輸入物じゃないの?』と思う人もいるくらいの価格です

 

 

このお値段でお出しするのも

段々と厳しい状況になるのも時間の問題かもしれません

 

 

 

 

焼肉麒麟屋の和牛ハラミ是非ご賞味ください。

宜しくお願いいたします(≧▽≦)

 

 

 

補足!!

僕が好きなハラミの焼き具合は

焼きすぎくらいに

表面が

少しだけ焦げるくらい

 

旨味がしっかり

凝縮されるので

 

間違いなしです

(≧▽≦)

 

 

動画でも話してみました。

私の雰囲気やお店の雰囲気などが少しでも伝われば幸いです。

二代目焼肉店オーナーが和牛ハラミをさばく!(2画面構成)